はじめに】
毎年の戦力入替・補強は、悲しくも嬉しくも野球の常。今年はいつメン(いつものメンバー)とはちょっと違う6人の燕党が大集合。「一羽の燕が夏をもたらすのではない」を胸に、    #チームスワローズ    #全燕応援    で大きく偏った愛をご紹介致します。球場メシ片手に、野球観戦前の「クスッ」をご提供できればなお幸いです。
(スワローズ執筆チーム監督:あよか)


——
【監督】
22  髙津 臣吾  (たかつ しんご)  1968年11月25日生まれ

キャンプ前    絵馬を落として    ヤク落とし    #ちなヤク川柳    『弥生ついたち、はつ燕』改め弥生開幕日は、「ヤり返せ!」るコーチ・選手を携えて、すわ出陣!    絵馬にもしたためた全員健康でのシーズン完走が目標。 (あよか)
IMG_0581.jpeg 3.12 MB
【投手】

12  石山 泰稚  (いしやま たいち)  1988年9月1日生まれ
昨年うっかりキャンプのブルペン一番乗りという「粗相」をしてしまい、今年はちゃんと石川大先輩に忖度した。36歳になる年男だが、守護神への意欲は十分。研究されるベテランだけに、改造ワンシームも練習中。 (HISATO)

14  西舘 昂汰  (にしだて こうた)  2001年6月9日生まれ
専修大からドラフト1位
黄金の「東都7人衆」「ドラ1セブン」が一人。新人合同自主トレ中にコンディション不良発生というありがちパターンにファンが目頭を押さえるも、ルーキー年は始まったばかり。ヒーローは遅れてやってくるものさ! (HISATO)

15  山下 輝  (やました ひかる)  1999年9月12日生まれ
昨季は左肘のコンディション不良により一軍登板なし。父(野球未経験)のアドバイスでドッジボールでの壁当てを取り入れたところ、肘の負担も軽減し好調に。一軍先発ローテーションの一角を目指せ! (三鷹みらい)

16  原 樹理  (はら じゅり)  1993年7月19日生まれ
一昨年は自己最多の8勝をあげたが、昨年は上半身のコンディション不良で一軍登録なし。昨夏からは登板も増え、今年のキャンプは万全の体調で迎えた。今年は「一発目で投げたい」という言葉を燕党は信じている。 (たけ)

17  清水 昇  (しみず のぼる)  1996年10月15日生まれ
「話題にならない」は過去のこと。TV出演も回数重ね、選手会長就任、5年連続30HP達成か、石橋貴明氏の帝京会はレギュラー化?    と話題はつきない。ちなみにサインは家族会議で決定。昇にyを入れる、です。 (しー)

18  奥川 恭伸  (おくがわ やすのぶ)  2001年4月16日生まれ
寮を出て一人暮らし開始。日々自炊。母譲りの腕前で栄養面からも自身の身体と向き合う。「今年、活躍して石川に帰りたいんです」神宮で相手球団を見事料理し、地震で傷ついた故郷へ勇気づける凱旋を。 (あよか)

19  石川 雅規  (いしかわ まさのり)  1980年1月22日生まれ
石山さんの忖度により無事キャンプのブルペン一番乗り。古田さんともキャッチボールを披露した。今年も小さな大投手はファンの胸を熱く打って止まない。23年連続先発勝利も見たいが、23年連続安打にも注目。 (HISATO)

20  木澤 尚文  (きざわ なおふみ)  1998年4月25日生まれ
中学時代の通信簿は国語、社会、理科、数学が5段階の「5」と頭脳明晰。クールな風貌からのマウンドでの熱い雄叫びにギャップ萌え。オフはフロリダで武者修行、元守護神のマクガフと一緒に自主トレを行った。 (あや☆あや)

21  吉村 貢司郎  (よしむら こうじろう)  1998年1月19日生まれ
22年ドラ1のルーキーイヤーは開幕先発ローテに入ったものの5月にはコンディション不良で抹消。今オフは「1年間戦える体づくり」に励んだ。まずは2年連続の開幕先発ローテを狙い、その先を見据えてほしい。 (三鷹みらい)

24  星 知弥  (ほし ともや)  1994年4月15日生まれ
昨年はプロ7年目で中継ぎとして47試合に登板しキャリアハイ。年俸も昨年の倍増。昨年に引き続き昨年12月に韓国自主トレを行い、今年は本人が「見映えがいい」という中継ぎでの50試合を目指す。 (たけ)

26  山野 太一  (やまの たいち)  1999年3月24日生まれ
育成から支配下に戻り昨季8月1日プロ初勝利でのコメントに、頷きながらもらい泣き。同期の元山選手が西武移籍で、お笑いコンビは惜しまれつつ解散。グラブ愛は自称チーム一で多い時は13個を使い分ける技を持つ。 (しー)

28  松本 健吾  (まつもと けんご)  1999年4月14日生まれ
トヨタ自動車からドラフト2位
燕のマツケンは、どんな場面もポーカーフェイスで切り抜ける、都市対抗優秀選手。春季キャンプで念願叶い、古田臨時コーチとセ界のトヨタバッテリー誕生。最速152km/hの直球、多彩な変化球を持つ本格派右腕! (しー)

29  小川 泰弘  (おがわ やすひろ)  1990年5月16日生まれ
選手会長を後輩・清水投手へ譲り渡したネイチャーライアン。日々自然。24年初手は富士山を選択し、セ界の頂点・日本一奪還を「ヤり返」す準備万端。期待の二手目は、なぜかヤギとの戯れ。一富士二山羊、三は何? (あよか)

34  田口 麗斗  (たぐち かずと)  1995年9月14日生まれ
生え抜きじゃないの!?    のコミュ力お化けは、Ysでも侍でもどこでも働ける、優秀な「広報担当」。コマメなSNS投稿でファンサービスを提供中。言わずと知れた「度胸No.1投手」の守護神活躍は優勝に必須。 (しー)

35  石原 勇輝  (いしはら ゆうき)  2001年8月30日生まれ
明治大からドラフト3位
明大の後輩から贈られた掃除機持参で入寮したキレイ好き。故郷の広島を感じて投げたい、とグローブにもみじの刺繍を入れたカープJr.出身ルーキー。神宮の声援を背に受けて、広島を忘れるくらいの活躍を期待。 (あや☆あや)

37  E.ロドリゲス  (エルビン・ロドリゲス)  1998年3月31日生まれ
23年途中入団したロマン枠助っ人。日々浪漫。日本人同学年は、ケケ(高橋投手)。ダメージジーンズでラフに再来日するも、その破けているところはポケット......。投球へのノーダメージを祈る。 (あよか)

39  J.エスパーダ  (ホセ・エスパーダ)  1997年2月22日生まれ
パドレスから新加入
メジャー、独立、マイナーと渡り歩き、ヤクルトが永住の地となるか。入団前からSNSを駆使するも、つば九郎と思わしき絵文字はペンギン。「愛を持ってフィールドで貢献したいと思います」。皆も愛を持って応燕! (三鷹みらい)

40  高梨 裕稔  (たかなし ひろとし)  1991年6月5日生まれ
これぐらいやってもらわないと、というハードルが高いのだろうと推察される投手。出来るはず。出来る子なのだから。見慣れない背番号を見慣れるためには、一軍でしっかり投げてくれることが一番。 (HISATO)

41  柴田 大地  (しばた だいち)  1997年11月7日生まれ
若手投手陣を盛り上げるムードメーカー。投手陣での合同自主トレを行った宇都宮の名産品・餃子。タレはしょうゆオンリー派で、ごはんにワンバウンドさせて食べるのが好き。投球はノーバンでよろしくね。 (あや☆あや)

43  山本 大貴  (やまもと だいき)  1995年11月10日生まれ
澤井選手と双璧をなす某ジム・ヤクルト支部の筋トレ倶Love所属左腕。日々筋肉。第1回チキチキ・ヤクルト「だいき」選手権を勝ち残り、「呼称」ゲット。投球も「故障」なくシーズン完走準備万端。 (あよか)

44  大西 広樹  (おおにし ひろき)  1997年11月8日生まれ
燕のレジェンドOBバーネット氏も期待を寄せるタフネス右腕。幼少期、双子の弟達に誕生日ケーキを破壊されていた。昨年成功させた空中くるりんぱにお祝いのケーキなし。今年はつば九郎と一緒に祝賀ぱとろーるを。 (あや☆あや)

45  小澤 怜史  (こざわ れいじ)  1998年3月9日生まれ
キャンプ前、データで見ると「異質」なストレートを投げると評判に。球速は140キロ前半ながら、異様に空振り率が高いそう。オフには変化球も磨きをかけてきた。期待したい。めちゃくちゃ喜んでる姿も見てみたい。 (HISATO)

47  高橋 奎二  (たかはし けいじ)  1997年5月14日生まれ
髙津監督からもファンからも、「本当のエースになってほしい」と言われ続けて入団9年目。WBCも経験、メジャー挑戦も口にした左腕に、キャンプで早々の「うん」もつき、先発の一角を目指す。 (たけ)

48  金久保 優斗  (かなくぼ ゆうと)  1999年11月4日生まれ
清水選手らとチーム栃木で自主練。揃いのTシャツで汗を流し、報道陣には弁当を差し入れる気配りを見せた。『I will never hit the ground』。先発ローテに食い込み、巻き返してほしい。 (三鷹みらい)

49  嘉弥真 新也  (かやま しんや)  1989年11月23日生まれ
福岡ソフトバンクホークスから移籍
ハッシュタグの使い方を覚えた途端にX(旧Twitter)の更新が止まっている。IT系の旧所属球団と違い、SNS発信に積極的でないヤクルト向き?    貴重な左の中継ぎ候補。あなたの居場所はここにあるよ。 (あや☆あや)

52  尾仲 祐哉  (おなか ゆうや)  1995年1月31日生まれ
自称「見た目と真逆の隠キャ」。Instagramのアイコン見たら信じられない。が、一人が楽で、オフはガチでオンラインゲーム。昨季、田口直伝「勝利の舞」を披露。今季は    #イケてる私服    で舞って欲しい! (しー)

53  長谷川 宙輝  (はせがわ ひろき)  1998年8月23日生まれ
引退試合でフェンスによじ登った前任者から、背番号53を引き継いで早3年。神宮こそが、アナタの力を求めているの。戸田付近のラーメン屋では即顔バレ。神宮帰りの立ち食いそば屋はフライデーに要注意。日々麺類。 (あよか)

54  サイスニード  (サイ・スニード)  1992年10月1日生まれ
昨秋、市街地のあちこちに熊が出て日本中が大騒ぎしていたそのとき、彼はアラスカで熊を仕留めていた。そして日本の軽トラを欲し、普段着に球団ジャージを着用する。何してる人?    ヤクルトのピッチャーです。 (あや☆あや)

56  坂本 拓己  (さかもと たくみ)  2004年7月6日生まれ
今年も登場曲はまったりだろうか。落ち着きから時々40歳ぐらいに見られてしまう道産子。二軍登板は8試合で防御率1.76。8/24に初勝利。最速は149キロに上がっており、今季の一軍登板も見込めるだろう。 (HISATO)

58  阪口 皓亮  (さかぐち こうすけ)  1999年8月15日生まれ
西浦選手とのトレードでベイスターズから来た二代目ぐっち。昨季、星はあげられなかったが、 一軍での試合経験を積んだのは    #長岡様のおかげです    『無数にある夢の欠片』を掴みに、今季は全チームからの初星を。 (三鷹みらい)

61  宮川 哲  (みやがわ てつ)  1995年10月10日生まれ
西武ライオンズから移籍
生駒ボーイズ出身同士のトレードでヤクルトへ。強面の見た目で私服は半パン。日々半パン。バックスタンドに光る東芝の看板はなくとも、東芝の後輩・吉村投手と共に投手陣復権の道へローテを回る♪    回る♪ (あよか)

62  竹山 日向  (たけやま ひゅうが)  2003年11月2日生まれ
同期・丸山(和)パイセンの思っていた店舗と違う店を予約し、定期的な同期会での幹事業は解任される。日々同期。昨年は浦添スタートも、今年は宮崎スタート。同期仲良く、燕窩・戸田からの巣立ちの日を。 (あよか)

68  丸山 翔大  (まるやま しょうた)  1998年8月22日生まれ
「人見知り」と言いながら色んな人にアドバイスを請う。才能伸ばし、昨季は支配下登録、初登板。ついでに身長も伸ばして、入団時から+2cmで194cmに。公式動画で見せる礼儀正しさは好青年。求ム一軍定着!
(しー)

69  今野 龍太  (こんの りゅうた)  1995年5月11日生まれ
昨年の一軍登板は26試合とやや影が薄くはなったが、プロ11年目の今季目標は「50試合以上登板」とヤり返す気は満々。地元のため、公立校生徒の夢のために腕を振る。「岩出山の星」は諦めることを知らない。 (HISATO)

99  M.ヤフーレ  (ミゲル・ヤフーレ)  1998年5月1日生まれ
3Aリバーキャッツから新加入
「検索エンジンのヤホーによりますとね」「ヤフーだよ!」「今年新製品が出たらしいんですよ。ヤフーレって言うんですけどね」「それ選手だよ!    ヨーグルトはソフールだよ」ニックネームは本当にヤフーです。 (あや☆あや)

2枚目.jpeg 6.62 MB
【捕手】

27  中村 悠平  (なかむら ゆうへい)  1990年6月17日生まれ
言わずと知れた燕党が誇るWBC世界一のキャッチャー。背番号27のハードルはやたらと高いが、'21年日本一の正捕手の経験が生きた。今年はヤクルトの優勝も請け合ってください。よろしくお願い致します。 (三鷹みらい)

30  西田 明央  (にしだ あきひさ)  1992年4月28日生まれ
犬派が多い中で堂々の猫派。インスタでの「にゃんすたぐらむ」を楽しみに待つファンも多い。持ち前の長打力は健在。投手への声かけは絶妙。ちょっと山田哲人と同い年とは思えないほどの大黒柱感が落ち着く。 (HISATO)

32  松本 直樹  (まつもと なおき)  1993年10月17日生まれ
娘を溺愛するパパの一面あり。インスタでの娘ちゃんとの戯れに、癒されるファン多数。強肩・強打・安定感と三拍子揃っているのに出番になかなか恵まれない。今季こそはレギュラーを奪いに行こう! (あや☆あや)

33  内山 壮真  (うちやま そうま)  2002年6月30日生まれ
未来の正捕手は内外野守備を任され三刀流。守備の安心感は半端ない。肌の守りも完璧で、入浴後はヤクルト化粧品で美肌を保つ。仲良しそまひで(壮真・長岡秀樹)の画面越しの異常な遭遇率に、ニヤニヤが止まらない。 (しー)

57  古賀 優大  (こが ゆうだい)  1998年8月7日生まれ
Uber Eatsならぬ優大の"U奪迭"で、ヘイおまち!    唸る一塁ピックアップ送球、攻守交代も正捕手奪取も鵜の目燕の目と狙う。西都スタートも名店鰻を堪能。日々鰻重。なお、地元柳川は鰻の名産地。 (あよか)

65  鈴木 叶  (すずき きょう)  2006年3月21日生まれ
常葉大菊川高からドラフト4位
第1回WBC初優勝の日、2006年3月20日に産声をあげたという野球の申し子。強肩と名が高いが、新人合同自主トレで戸田のバックスクリーンに2発当てるなど、万能型捕手として成長を期待。 (たけ)

3枚目 Copy.jpeg 2.21 MB

【内野手】

00  赤羽 由紘  (あかはね よしひろ)  2000年6月29日生まれ
呼び名は「よっち」「はね」。ぐっちも期待するポテンシャルの塊。勝負強さが一つの売りだが、一軍に定着するには実力も運もタイミングも必要。今年は体も大きくなっている。ただのユーティリティでは終われない。 (HISATO)

1  山田 哲人  (やまだ てつと)  1992年7月16日生まれ
キャプテンマークは、本人もうなぎと認めるデザインへ変更(うな九郎)。    #でもうなぎじゃないよ    入団からのベッドの同居人はライオンちゃん枕。日々安眠。うな九郎枕商品化の暁には、獅子対鰻の異種格闘技戦も? (あよか)

5  川端 慎吾  (かわばた しんご)  1987年10月16日生まれ
シン代打の神様として昨年は勝負強さを見せた。が、神宮では神の威光も陰り、ヒット4本、打点0。キャンプでの田口選手のレジ打ち姿やベンチからの後輩の見守りだけではなく、ぜひ本人が神宮を沸かす打撃を見たい。 (たけ)

7  長岡 秀樹  (ながおか ひでき)  2001年9月26日生まれ
幼少時、サンタさんに「ゲームを下さい」とお願いしたのに、届いたのはバット。成長した長岡少年は顎が疲れて苦手だったブロッコリーが食べられるまでに成長。今欲しいものは、10割打てる能力と昨季逃したGG賞。 (三鷹みらい)

10  宮本 丈  (みやもと たけし)  1995年4月3日生まれ
受け継いだ「10」は万能の証。ノックの際「軽くなったろ」と言われ「重いです!」と答えるも、動きは軽やか。実戦でも持ち前の粘りを見せつけた。北村拓、宮川と同い年は増えたが、生え抜きの存在感を爆上げする。 (HISATO)

13  J.オスナ  (ホセ・オスナ)  1992年12月12日生まれ
キャンプで大好きなイチゴアイス片手ににっこり姿。ガッツリ甘党……外国人は甘党か狩猟民族か、の個性派揃い。一級品の守備にはその好きな甘味を献上したい。シーズンは、日本を満喫・お家に帰るまでがシーズン。 (しー)

36  西村 瑠伊斗  (にしむら るいと)  2004年7月1日生まれ
昨シーズン最終試合で一軍初出場も結果は空振り三振とほろ苦い結果に終わった。ちなヤクのロマンを背負う背番号「36」は自主トレでは権現温泉組に名を連ね、ツバメのエリートコースを着々と歩んでいる。 (あや☆あや)

38  北村 拓己  (きたむら たくみ)  1995年8月29日生まれ
読売ジャイアンツから現役ドラフトで移籍
「北村」「星稜」「亜細亜大」。燕党が気になる要素を多数持つ、来るべくしてやって来た期待の右打ち内野手。楽天・辰己涼介選手と同じ「己」表記。縦線が必要な「巳」ではない。日々己巳。グッズ担当は気をつけて。 (あよか)

46  太田 賢吾  (おおた けんご)  1997年1月19日生まれ
もはやコーチにも「ケリー」と呼ばれる。名誉生え抜きの一人。一応内野手登録だが、西都キャンプでは外野手が少ないせいもあり、外野練習オンリー。バッティングは折り紙付き。ポジション争いに加われるか。 (HISATO)

50  北村 恵吾  (きたむら けいご)  2000年12月18日生まれ
プロ初安打が満塁本塁打。最初のヒットが満塁弾はNPB史上3人目の快挙。ちなみに大学時代の初安打もホームラン。ウインターリーグ派遣、浦添キャンプに参加と、今年もあのホームランが神宮で見られるか。 (たけ)

55  村上 宗隆  (むらかみ むねたか)  2000年2月2日生まれ
お肌の手入れへの熱心さをアピールする後輩も増えてきたが「美肌王」を譲る気は皆無。ヤクルト化粧品で鍛えたモチモチほっぺは、今年も神宮で燦然と輝く。日々モチ肌。ヤクルト化粧品のCMオファーはまだですか? (あよか)

59  小森 航大郎  (こもり こうたろう)  2003年4月30日生まれ
先輩にもコーチ陣にもいじられ、愛されキャラの「ちょも」。世界一の遊撃手になる!の言葉のとおり、球団アンケートの行ってみたい都道府県はパリ。パリ県は存在したけどすでに存在しませんよ、ちょも。 (あや☆あや)

60  武岡 龍世  (たけおか りゅうせい)  2001年5月28日生まれ
昨秋キャンプでは鬼ノックを受けるも、一人涼しい顔で帰る体力おばけ。オフには陸上オリンピック銀メダリストに弟子入り。不動のスタメンを目指して『もう叶え方知っているから    変わらない為変わっていくだけ』 (三鷹みらい)

63  増田 珠  (ますだ しゅう)  1999年5月21日生まれ
福岡ソフトバンクホークスから移籍
インスタに    #完成度がえぐい    と絶賛の似顔絵ケーキと共に、来季語りにファン歓喜。ウ・リーグWAR1位と、WBCのペッパーならぬ「大根おろし」をする元気印に期待。村上とは同級生でシュウ・ムネの仲。 (しー)

66  三ツ俣 大樹  (みつまた たいき)  1992年5月11日生まれ
おとなしめなヤンスワにファンサービスの重要さを教える愛されキャラの兄貴分。高卒ドラフトで大阪へ、トレードで名古屋、トライアウトで東京に帰ってきたのぞみ溢れる31歳。オフの企画では見事に漁師に擬態。 (あや☆あや)

67  伊藤 琉偉  (いとう りゅうい)  2002年9月11日生まれ
BCリーグ新潟からドラフト5位
進級できず東農大を中退し、一度は野球を離れたが、兄に誘われた草野球をきっかけにBC新潟へ入団。お兄ちゃん、ナイスプレイ。守備力が評価の決め手。シャイボーイは、打力とトーク力を磨いて一軍定着を目指す。 (三鷹みらい)

IMG_9684.jpeg 3.52 MB
【外野手】
0  並木 秀尊  (なみき ひでたか)  1999年3月23日生まれ

獨協大学出身初で唯一のプロ野球選手。毎年大学からファンに向け「並木秀尊をよろしくお願いします」の熱いメッセージ。川口市では納税PR。埼玉県南部からの愛情を背に受けて、神宮のフィールド狭しと駆け巡る。 (あや☆あや)

3  西川 遥輝  (にしかわ はるき)  1992年4月16日生まれ
東北楽天ゴールデンイーグルスから移籍
アンブレラハルキの伏線回収か。イケメンからイケオジに変わりつつあるも、まだ今年32歳。ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞4回と錚々たる経歴だけに、外野手ファンは戦々恐々、全体的には期待大盛り。 (HISATO)

4  丸山 和郁  (まるやま かずや)  1999年7月18日生まれ
入浴後にはパックまで、身体のメンテは開幕準備万端。意外にも人生初ライブはT-BOLAN。日々ボラン。熾烈な外野手定位置確保に向けて、師匠・青木と共に、ボールもファンの心も肌ツヤも「離したくはない」。 (あよか)

9  塩見 泰隆  (しおみ やすたか)  1993年6月12日生まれ
昨季は51試合出場に留まり、一流選手(?)も竜馬の躓きとなった。今年こそは第三者の飛語も馬耳東風で、駆け馬に鞭で開幕から飛ばして欲しい。甘い夫人の愛とファンの目線をセンター定位置で受けるのは君しかいない。 (たけ)

23  青木 宣親  (あおき のりちか)  1982年1月5日生まれ
NPB野手最年長。青木宣親を想う時、「感謝」という言葉しか浮かばない。アメリカに旅立った孤高のAOKIが頼れるおじさんとしてヤクルトに戻ってきてくれて早幾歳。何年経っても尊い気持ちになる。感謝。 (三鷹みらい)

25  D.サンタナ  (ドミンゴ・サンタナ)  1992年8月5日生まれ
昨季はキャリアハイの打率3割。スライダーも打率3割で3位、村上抹消時の4番で決勝打を放つ等チームの要。キャンプ合流時のカワイイ「ヤり返せ!」で今季反撃開始。「日本の夏は本当に暑い」と夏はインドアに。 (しー)

31  山崎 晃大朗  (やまさき こうたろう)  1993年8月11日生まれ
昨年は怪我で出遅れた。一軍での試合数も少なかったが、今年はゴールデングラブ賞だろうと負けてはいられない。全員に勝つという勢いでオフには釣り番組にも挑戦(公式アプリ)。キャラは抜群に立っている。 (HISATO)

42  澤井 廉  (さわい れん)  2000年5月31日生まれ
年男さわれん=筋肉は正義。昨季、24打席時点で5死球受けてもびくともせず。某ジムを全国制覇!?    な勢いで、趣味の筋トレ三昧。強靭な肉体・筋肉美に成長中の、昨季イ・リーグ本塁打王には色んな意味で期待大。 (しー)

51  濱田 太貴  (はまだ たいき)  2000年9月4日生まれ
令和のブンブン丸は、ベイスターズ・宮﨑選手にもバッティングを絶賛され、昨オフは内川塾で自主トレ、更に技術を磨いた。自己目標「二桁本塁打と打率は.260くらい」と"大きな声でのヒロイン"を期待。 (三鷹みらい)

IMG_3678.jpeg 2.3 MB

スワローズ執筆担当者紹介】

HISATO

埼玉生まれの埼玉育ち。帰って来たよチームスワローズ!愛の裾野は広く頂きは高く、もはや視界も利かぬ程。今年の燕は夢も希望いっぱい!心配ない!神宮DPだけが心配よ…

三鷹みらい
代々ハマッコ。嫌いだったはずの野球をひょんなことから好きになり、気づいたら「東京」を冠するチームのファンになっていました。ヤり返してくれたら幸セ。

たけ
東京ヤクルトスワローズに入信して幾年過ぎた人。(ドラフト、FA、トレード、海外から)来る者拒まず、去る者みんなうちの子。お腹の中はカゼイ・シロタ株でいっぱい。

あや☆あや
生まれてこのかた大阪在住の希少種燕党。目下の悩みは新幹線の運賃値上げと東京の宿泊費高騰による予算圧迫のため、神宮観戦の機会が減ってしまいそうなこと。

しー
生まれた時から野球好き。大阪在住のYsファン。母から燕のエリート教育を受け育ち、関西という環境など何のその、で愛を育む。日々、神宮観戦いかに増やすか悩んでる。

あよか
サ旅(サウナ旅行)と称した23年夏の大阪遠征を、見事台風直撃で迎えたアメフラシ。雨天中止にしたい点差ではカラリと晴天。雨雲制御の術を身に付けたい27年目の燕党。


----------



▲偏愛選手名鑑2024 目次に戻る